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格安SIMのおすすめは?比較・ランキングにしてまとめてみた

2017/01/16

30 SIM cards (#30 is in my Nexus One)

スマホの利用料金を大幅に安くすることが出来るお得な格安SIM

でもどの格安SIMが一番安いのか?どの格安SIMがあっているのか?ちゃんと理解している人は少ないのではないでしょうか。

今回は格安SIMを使っている・使おうと考えている人の為に、おすすめの格安SIMからそれぞれの特徴を比較・ランキングにしてまとめてみました。

 

格安SIM・格安スマホの一覧と比較

以下、格安SIM・格安スマホを提供している主なサービス一覧とそれぞれの特徴です。

最近はヤフーや楽天の参入で、更に盛り上がってきている感じがしますね。

 

サービス名 対応回線 利用料金 高速制限容量 最大通信速度 主な特徴
Y!mobile Y!mobile  1980円~5,980円  1GB~7GB  112.5Mbps ヤフーの格安スマホサービス「ワイモバイル」

  • 他社より高めの料金設定だが、音声(通話)機能がセットになっている
  • 1回10分以内の電話を月300回まで無料でかけられる
  • Yahoo!Japanとの連携により、各種サービスがお得に利用できる
楽天モバイル
docomo  525円~2,960円 3.1GB~10GB 150Mbps 楽天の格安スマホサービス「楽天モバイル」

  • ライバルであるヤフーと比べて安めの価格設定
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天との連携により、各種サービスがお得に利用できる
TONE docomo  1000円 1GB~2GB 14Mbps  TUTAYAの格安スマホサービス「トーンモバイル」

  • 困ったときはTUTAYAでサポートが受けられる
  • CD/DVDを1枚無料で借りられる
  • Tポイントが貯まる
  • 1000円で通信し放題(ただし速度500-600kbps)
IIJmio(みおふぉん) docomo 900円~3,260円 3GB~10GB 225Mbps IIJの格安SIMサービス「みおふぉん」

  • 金額あたりの制限容量が他社に比べて多い
  • 余った容量は翌月に繰越できる
  • 高速モード、低速モードをアプリで切り替えできる
  • プランの価格、容量、最大速度、品質のバランスが良い
mineo au・docomo 700円~2,280円 500MB~5GB 225Mbps  ケイ・オプティコムの格安SIMサービス「マイネオ」

  • auとdocomo、二箇所の回線が選べる
  • 高速容量を家族間でシェアできる
  • 最低利用期間や違約金が無いので、好きなときに解約出来る
DTI SIM docomo 600円〜2,900円 1GB~10GB 225Mbps  ドリーム・トレイン・インターネットの格安SIMサービス「ディーティーアイシム」

  • 600円/1GBという細かいプランが選べる
  • プランの種類が少なく、シンプルでわかりやすい
もしもシークス docomo 1,980円~3,980円 350MB~7GB 150Mbps  エックスモバイルの格安SIMサービス「もしもシークス」

  • 格安スマホ・SIM会社では珍しく、iPhoneやBlack Beryy本体を販売している
  • 「かけたい放題」という無料通話付き定額プランがある
  • 1日に350M使える大容量プランあり
BIGLOBE SIM docomo 900円~3,400円 1GB~12GB 262.5Mbps  BIGLOBEが運営する格安SIM「ビッグローブシム」

  • 1年割、2年割といった長期間利用でお得なサービスがある
  • 他社に比べて安く、容量が多い
  • 全国の指定Wi-Fiスポットが利用できる
DMMモバイル docomo 440円~6,790円 1GB~20GB 225Mbps  DMMが運営する格安SIM「ディーエムエムモバイル」

  • 業界最安値となる590円/1GBの高速プランが魅力
  • 高速容量が1GB~20GBまでと細かく選択出来る
  • 「バースト機能」により低速時でも一時的に高速になる
  • IIJmioがベースの高い、みおふぉん同様品質が高い
OCNモバイルONE docomo 900円~2,300円 110MB~15GB 262.5Mbps  OCNが運営する格安SIM「オーシーエヌモバイルワン」

  • 月数GBだけでなく、1日数百MBといった日単位のプランが選べる
  • 「050plus」と併用でお得になる
  • 通信制限がない
U-mobile
docomo 680円~2,980円 1GB~無制限 150Mbps  U-NEXTが運営する格安SIMの「ユーモバイル」

  • 高速通信が無制限のプランがある
  • 「USEN MUSIC SIM」を選べば音楽が聴き放題
  • 二段階定額といった独自のプランがあるのも特徴
ぷららモバイル docomo 390円~3,736円 3MB~7GB 150Mbps NTTぷららの格安SIMのサービス「ぷららモバイル」

  • 3MBで使い放題のプランが魅力
  • 二段階定額プランがU-mobileより安い
  • 各種サービスが充実
BB.excite docomo 670円~1,980円 100MB~4GB 225Mbps  エキサイトが運営する格安SIM「ビービーエキサイトエルティーイー」

  • 770円/2GBのお得なプランがある
  • 複数台向けのSIM3枚セットといったプランも
  • 余った容量は繰越できる
UQ mobile au 980円~2,680円 3GB 150Mbps  UQコミュニケーションズが運営する格安SIM「ユーキューモバイル」

  • SMSが基本料金無料
  • プランがシンプルでわかりやすい
  • 通信速度が安定していて品質が高い

 

主にこんな感じです。

並べてみると、結構多いですね・・・。

いつの間にこんなに参入してたんだって感じです(笑)

 

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格安SIM・格安スマホをいろいろランキングにしてみた

では続いて、上記の格安SIM格安スマホを筆者目線で様々なランキングにしてみました。

是非購入する際の参考にしてもらえれば幸いです。

 

初心者向け使いやすさランキングTOP3

ということでまずは「初心者向け使いやすさランキングTOP3」を決めてみました。

サービス名 初心者おすすめポイント
1位 TONE
  • 困ったときは近くのTUTAYAでサポート
  • プランが「月1000円」一つだけとシンプルでわかりやすい
  • TUTAYAでCD/DVDが無料レンタル出来る
2位 Y!mobile
  • ブランド力が高くて安心できる
  • 音声通話がセットで使いやすい
  • 月300回までの無料通話
3位 U-mobile
  • 使いすぎても安心の無制限プランがある
  • あまり使わない人向けに二段階のプランもある
  • 「USEN MUSIC SIM」を選べば音楽が聴き放題

 

1位はトーンモバイルの「TONE

大きな決め手はTUTAYAでのサポートとシンプルなプランですね。

やはり慣れていないとわからないことが多く出てくると思うんですが、困ったときに近くのお店ですぐに聞けるのは大きいです。(ただし対象店舗は決まってます)

それとプランが月1000円のもの一つだけなので、考えすぎて悩むこともなく、シンプルでわかりやすいのが決め手です。

 

2位はヤフーの「Y!mobileとしました。決め手はブランド力と無料通話です。

やはり知名度があるブランドというのは安心感が大きいと思います。

楽天も強いんですが、楽天は初心者向けに特出したポイントがないのでY!mobileにしました。

 

3位はU-NEXTの「U-mobileです。

何故ここでU-mobile?と思うかもしれませんが、プランや格安SIMの仕組みにあまり詳しくないけど、ネットや音楽をたくさん楽しみたいという若い人向けで選んでみました。

ここは速度制限無しで使い放題のプランや、ネットを多く利用した月とあまり使用しなかった付きで2段階で料金が変わるプランがあるので安心です。

また、「USEN MUSIC SIM」というAWAやLINE musicのような音楽聴き放題のサービスがくっついたプランもあるので、学生等若い人には特におすすめです。

 

 

料金プラン最安値ランキングTOP3

続いて「料金プラン最安値ランキングTOP3」です。

これは単純で決めやすかったです。

サービス名 最安値料金プラン
1位 ぷららモバイル 「2段階定額」390円(容量30.5MBまで390円、30.5MB以上は2,550円)
2位 DMMモバイル 「ライトプラン」 440円(速度200kbps)
3位 楽天モバイル
 「ベーシックプラン」525円(速度200kbps)

 

1位はぷららの「ぷららモバイル

2段階のシステムで、最低390円業界最安値のプランを実現。

ただし通信容量が30.5MBまでなので、Wi-Fi-以外ではネットに繋がないという条件限定になります。

30.5Mは毎日ニュースサイト見たりするとすぐ超えてしまうので、そうすると月2,550円になります・・・。

外出先ではメールやLINEのチェック(画像や動画は見ない)程度にしておきましょう。

 

2位はDMMの「DMM mobile

こちらは速度200kbpsのみなので、Youtube等の動画や、ネットに繋いでゲームを行う等しなければ特に問題なくネット使い放題440円なのでお得です。

自宅ではWi-Fiに接続、外出先ではメールチェックや簡単なニュースサイトのチェックくらいという方には非常におすすめです。

ちなみに「DMM mobile」は他の高速容量付きのプランも他社より安いので、ネットメインで考えている人はDMMが良いと思います。

 

3位は楽天の「楽天モバイル

こちらは利用料で楽天ポイントが付く以外は「DMM mobile」と基本的に同じなので、特にこだわりがなければ「DMM mobile」の方が安くて良いと思います。

というかこの安いプランで付く楽天ポイントなんてたかが知れてるので、DMMとの月85円の差を埋める事が出来ないと思います。よってDMM推奨。

 

 

通話したい人向けランキングTOP3

通話したい人向けランキングTOP3」です。

最近はLINE等のチャットツールで無料通話が出来ますが、携帯や自宅・お店に直接かける事が多い人はこちら。

サービス名 通話したい人向けのおすすめポイント
1位 Y!mobile
  • 全てのプランに音声通話サービスがセットになっている
  • 全てのプランで10分以内の通話は月300回まで無料
  • 「スーパーだれとでも定額」に加入すれば何時・どの端末にかけても無制限
2位 もしもシークス
  • Y!mobile同様、「かけたい放題」という無料通話付き定額プランがある
  • 「満足コース」では月額3980円で通話10分/300回無料、ネット8Gまで使用可能
  • ネットも電話もたくさんしたいという人におすすめ
3位 BIGLOBE SIM
  • 月額650円のオプション「BIGLOBEでんわ通話パック60」がお得
  • 加入すると30秒/10円で通話でき、さらに1200円分の無料通話がついてくる
  • 通話料定額のプランは無いものの、程よく電話する人にはちょうどよいサービス

 

1位はヤフーの「Y!mobile」です。

初心者向け同様、やはり無料通話付きで定額のプランなのが良いですね。

また、通話のヘビーユーザーであれば、月1000円のオプション、「スーパーだれとでも定額」に加入することによって、いつでも誰に対しても(全てのキャリアのスマホや家庭の電話等)通話し放題となります。

大手のキャリアでも通話し放題のプランがありますが、あちらに慣れている人はY!mobileだと違和感なく利用できると思います。

 

2位はエックスモバイルの「もしもシークス」です。

こちらはY!mobile同様、無料通話付きのプラン「かけたい放題」というものがあります。

Y!mobileのような完全に無制限のオプションはありませんが、その分ネットの高速通信量のコスパがY!mobileよりも高いです。(もしもシークスは8G/3980円、Y!mobileは7G/5980円)

また、iPhoneやBlack Beryyといった人気機種を取り扱っているのもポイントですね。

 

3位はビッグローブの「BIGLOBE SIM」です。

BIGLOBE SIMは上位2種と違って無料通話付きのプランはありませんが、オプションの「BIGLOBEでんわ通話パック60」に加入することで非常にお得に通話ができます。

電話もちょくちょくするけど定額はいらない、電話も必要だけどネットの利用がメインと言う人にはちょいど良いのではないでしょうか。

 

Y!mobileが「ものすごく通話をする人」もしもシークスが「結構通話をするけどネットもかなりする人」BIGLOBE SIMが「通話もネットもちょいちょいするけどできるだけ安いプランを探している人」といった感じですね。

 

 

高速通信容量コスパランキングTOP3

続いては「高速通信容量コスパランキングTOP3」です。

通信容量だけでなく、LTEの最大通信速度(下り)も合わせて載せていますので参考にしてください。

サービス名 プラン料金例 最大通信速度
1位 DMMモバイル 1GB/590円、2GB/770円、3GB/850円、5GB/1210円、~20GB/6090円 225Mbps
2位 DTI SIM 1GB/600円、5GB/1220円、10GB/2200円 225Mbps
3位 BIGLOBE SIM 3GB/900円、6GB/1450円(1年間1250円)、12GB/2700円(1年間2500円) 262.5Mbps

 

1位はDMMの「DMM mobile」です。

業界最安値を宣言しているだけあって、他社と比べて安いです。また、容量が細かく別れているので、自分に丁度良いプランを探すことが出来ます。

また、高速容量を使いきっても「バースト機能」でサイトを開く最初の数秒が高速通信になるので、かなり使い勝手がよいです。

ちなみに2GB/770円のプランが有りますが、大手キャリア・・・例えばドコモだと2GB/3500円です。いかに格安なのかわかりますね。

 

2位はDTIの「DTI SIM」です。

こちらはDMMと僅差なので、自分の好みで選べば良いと思います。

DTIならではのメリットは、「スマイルモール」といったショッピングサイトのポイントが貯まることでしょうか。

ただ、DMMも同様に「DMMポイント」なるものがキャッシュバックされるので、前述した「バースト機能」も考えるとやはりDMMに分がありますね・・・。

※DTI SIMが現在、半年間無料で利用できるサービスを実施中です。
「DMMモバイル」半年間タダでお試し!キャンペーン半年も無料なので、これにより現在はDTI SIMが実質一番お得な状況です。なお、キャンペーンは2016年の1月31日までで、5000人限定とのことです。

 

3位はビッグローブの「BIGLOBE SIM」です。

「通話したい人向け」に続いてランクインです。

BIGLOBEは上位2社より多少高い金額ですが、ポイントは2年契約で1年間毎月の利用料金が200円安くなることです。これにより同容量で1年間は価格が最安値となります。

ただし適用できるのは6GBと12GBの大容量プランのみなので、かなりのネットヘビーユーザーでなければDMMかDTIを選んだほうが良いですね。

 

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おすすめの格安SIMは?

さて、ここまで格安SIM・格安スマホの様々なランキングをまとめてきましたが、ここで管理人のおすすめをご紹介します。

 

管理人のおすすめはずばり、「DMMモバイル」です。

 

>>DMMモバイル公式サイト<<

 

やはりなんといっても安い。これにつきます。

最安値を豪語しているので、恐らく他社が値下げしてもすぐにそれに合わせて値下げしてくると思います。

 

そしてもう一つ大きなのが、「バースト機能」です。

記事中で何度か説明していますが、通常、スマホで毎月の高速通信容量を超えると月に200kbps前後の速度に制限されてしまいますよね。

これによって画像やFLASHなどがたくさん貼ってあるサイトを開くのが遅くてイライラ・・・。

これが「バースト機能」があると、サイトを開いた最初の数秒間が毎回高速通信になるので、高速容量を使いきっても問題なく利用できるわけです。

 

容量のプランが細かく分かれているのもポイントですね。無駄なく削れるという感じで素晴らしいです。

 

ただ、筆者は通話はガラケーにしている(2台持ち)なので、あくまでネットの通信量をメインで考えた場合のおすすめです。

関連記事|スマホとガラケーの二台持ちはメリットが多くておすすめ!安くお得に使える裏ワザも

スマホで通話もしたいという人は、「通話したい人向けランキング」のものがおすすめです。

 

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まとめ

ということでおすすめの格安SIM・格安スマホからそれぞれの特徴を比較ランキングにしてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

格安SIM・格安スマホはドコモやau・ソフトバンクといった大手の携帯キャリアに比べて月々のスマホ代・携帯代を格段に安く出来るのが大きな魅力。

既に利用している方も、これから利用しようと調べている最中の方も、是非この記事を参考にして自分にあったものを見つけてお得に利用していきましょう。

 

1,2年前に比べてだいぶ参入企業が増えてきた格安SIM格安スマホサービス。

CM等の効果もあって認知度も増えてきていますので、これからますますサービスや価格の競争化・活性化するのが楽しみですね。

 

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