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スマホとガラケーの二台持ちはメリットが多くておすすめ!安くお得に使える裏ワザも

2017/01/28

ACER Liquid Z5 smartphone

スマートフォンが広く普及し、ガラケーからスマホの時代に変わった昨今。
だけどスマホとガラケーの二台持ちをしてる人っているんです。
かくいう筆者もそうなんですが、なぜ二台持ちしているかご存知ですか?

実はスマホとガラケーの二台持ちは携帯料金をものすごく安くできるんです!

今回はそんなスマホとガラケー二台持ちのメリット・デメリットから、お得な節約術・裏ワザまでご紹介します。

 

スマホとガラケー 二台持ちのメリット

まずはスマホとガラケー二台持ちによるメリットをご紹介します。

スマホとガラケー二台持ちの大きなメリットは携帯料金の節約がメインですが、実はそれ以外にもメリットがあったりします。

携帯料金の節約については後述しますので、ここでは筆者が実際に使ってみて感じたそれ以外のメリットをご紹介します。

 

LINEなどを使い分けできる

一昔前は携帯での主なやり取りってメールでしたが、今はLINEKAKAOなど、チャットツールが基本になっていますよね。
だけど文章だけのやり取りだったメールと違って、これらのチャットツールは連絡先を交換すると、タイムラインやプロフィール画像などが相手に知られてしまいます。

また、仕事関係などと使い分けをしたい場合、スマホ・携帯ひとつだけだとできませんよね。
これが2台もちだと同時にアカウントを二つ持てるので、例えば友達はスマホのLINE、仕事関係の人はガラケーのLINEなどというように使い分けができるんです。
これってやってみるとかなりよいです。
LINEなどは一度教えてしまうとブロックができてもプロフィール画像や一言などがばれてしまってプライベートな情報が知られてしまいますからね。

 

役割が分けられているのでバッテリー持ちが良い

2台持ちにすることで、例えば私の場合ですとスマホがネット専用、ガラケーが電話専用になっています。

これによってスマホは電話を書けない分、ガラケーはネットを使用しない分、バッテリーの持ちが良いです。

筆者のスマホはiPhone6plusですが、ネット自体は頻繁に使ってますが充電は2日に1回で十分です。ガラケーに至っては1週間に1度です(笑)

 

スマホとガラケーそれぞれキャリアを自由に選べる

これは人によってはなかなか大きいメリットだと思います。

例えば周りにdocomoユーザーが多いのであれば、ガラケーはdocomoにすることでdocomo同士通話し放題、スマホは格安SIM(後述)で安くネットを使うといったことが可能です。

また、ガラケーを電話専用として持っているのであればキャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)は使用していないと思いますので、他社でお得な乗り換えサービス(MNP)を見つけた場合、番号そのままで乗り換えることで0円で新しい機種が手に入ったり、数万円分の商品券がキャッシュバックされたりといった裏ワザも使えます。

スマホで無料通話が出来るアプリが多い現在は、携帯での通話が少なくなっている人も多いので、およそ2年毎にこの裏技を使うだけでもかなりお得です。

ちなみに2年というのは新規契約時に2年契約が基本(割引で安くなる)だからです。2年以内に乗り換えも出来ますが、その分1万円ほど手数料が発生します。

 

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スマホとガラケー 二台持ちのデメリット

では次にスマホとガラケーの2台持ちによるデメリットを見てみましょう。

 

常に二つ持ち歩くのが面倒

やはり一番はこれです。
筆者は二台持ちしてもう2年以上たっているのでなれましたが、慣れるまでは面倒に感じるのは間違いないです。
ただ、女性のように普段からバッグなどを持っている人であれば片方は基本しまっておけばよいので、あまり問題じゃないと思います。ガラケー自体スマホに比べて小さいですからね。

ちなみに筆者の契約方法だとスマホは完全にネット専用(通話機能なし)にしてるので、ガラケーを忘れると電話ができません。これも契約方法によっては起こるデメリットですね。

筆者の場合はたまにしか電話しないので忘れてもそんなにダメージはないんですが・・・。

 

支払いが二箇所からくる

これはクレジットカードや銀行口座からの自動引き落としにしていれば大して問題じゃないんですが、二台持ちにしてるので当然二箇所から請求がきます。

自動引き落としではなく、毎月都度コンビニ等で決済している場合は二回線分支払う必要があるので面倒です。

 

ちなみに銀行口座からの引き落としでも良いですが、こういった通信費は一つのクレジットカードで纏めて払うとお得です。

クレジットカードから【一括】で支払うことで手数料が発生せず、代わりにポイントやキャッシュバックが発生するので、銀行口座から引き落としするよりもオススメです。

 

関連記事|買い物のコツや選び方の5つのポイント これで買い物上手になれるかも!

 

上記の中盤で解説しているので、気になる方はどうぞ。

 

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スマホとガラケー 二台持ちのお得な節約術

お待たせしました、それでは筆者が実践しているスマホとガラケーの二台持ちによるお得な節約術をご紹介します。

 

ガラケーは通話メインとして安いプランで契約する

まずガラケーからお話します。

こちらは基本的に通話メインとして使用します。よって、ネットのパケット定額サービス等は不要です。

キャリアアドレスは月300円位です。必要な人は契約しましょう。筆者はGmailやYahooメールでで十分なので契約してません。

肝心な通話のプランですが、これは人によってどれくらい通話するか不明なので、自分にあったものを選びましょう。

パケット定額が付いていないので、これだけでも既にだいぶ安くなってると思います。

 

スマホはネット専用として、格安SIMを契約する

ガラケーを電話専用としているので、スマホはネット専用にします。

ここからが二台持ちの大きなポイントですが、スマホの契約はいわゆる格安SIMを使います。

 

格安SIMとは、ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯キャリアではなく、それらの回線を借りている通信会社が販売しているSIMカード(スマホや携帯に入っているICチップ)の事です。

大きな特徴は呼び名の通り、大手キャリアに比べて利用料金が安いということです。

そして回線をレンタルしているので、電波の状況や対応するスマートフォンはその格安SIM会社がどのキャリアの回線を借りているかによって変わります。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

 

関連記事|格安SIMのおすすめは?比較・ランキングにしてまとめてみた

 

なお、格安SIMを利用するには当然ですがそれに対応したスマートフォンが必要です。

中には上記の記事でも記載している通りスマートフォン+SIMカードがセットのプランもありますが、もし今使用しているスマートフォン、例えばdocomoのiPhone等を使用したい場合は、docomoの回線を使っている格安SIM会社で、iPhoneに対応しているところと契約する必要がありますので注意して下さい。

格安SIMは基本的にどこを選んでも大手キャリアより大幅に安くなりますが、かなりたくさんの会社があります。それぞれ特徴や細かい違いがありますので、契約する前に良く考えて決めるようにしましょう。

 

二台持ちとスマホ単体の場合で料金を比較してみた

さて、上記の契約内容で、ガラケー+スマホの二台持ちと、スマホ単体の場合でどのくらい毎月の料金が違うのでしょうか?

わかりやすくする為、筆者のdocomoガラケー+SIMフリーiPhone6 plus(IIJmio)という環境と、docomoのiPhone 6plusのみを契約した場合と、できるだけ近い条件で比較してみます。

IIJmioはドコモの回線をレンタルしている格安SIM会社なので、電波の状況や対応エリア等はドコモと同じです。(iPhoneの画面左上、アンテナの隣にもdocomoと表示されます)

※端末は一括購入、もしくは所持していたものとするので、月々の携帯料金のみで計算しています。

 

docomo iPhone 6plus のみの場合 docomoガラケー+格安SIMスマホ 二台持ちの場合
パケット定額プラン データSパック 上限2GB(繰越なし) IIJmio ミニマム 上限3GB(繰越あり)
通信料金 3500円 900円
通話プラン カケホーダイプラン

通話し放題

docomo バリューSS一人割

20円/30秒(無料通話1000円付)

基本料金 2700円 934円
ネット接続費 SPモード 300円
その他 2年縛り(途中解約9500円) ガラケーのみ2年縛り
費用合計 6500円 1834円

ざっとですが、こんな感じです。

1ヶ月4000円位の差があるので、1年で48000円くらい得することになります。

 

ドコモの方は、そんなに通話をしない自分にとってはカケホーダイライトプラン(1700円)というのが選べたんですが、そうするとパケット定額プランがデータMパック(5GB/5000円)以上でないと選べないのでやめました。(トータルが逆に高くなる)

今の私の状況だと自宅にいる時は光のWi-Fiについないでいる為、月2Gも使わないんですよね・・・。

 

ちなみに格安sim側で同じく月5GBのプランの価格は1520円です。ドコモの3分の1以下の価格で、更にお釣りが来ます。

さらにもっとパケットを使う人は、ドコモだと8G/6700円ですが、格安simだと10G/2560円です。全然違いますよね。

 

 

ちなみに筆者は現在、上記のIIJmioという格安SIMを使っていますが、それより更に安いDMM mobileに乗り換えようと検討中です。

DMM mobileは選択できるデータ容量が1GBから20GBまでと幅広く、IIJmioが3GB=900円に対し、DMMが3GB=850円です。

しかも筆者の場合だと月に2Gも使ってないので、もっと安いプランを選べます。1GBだとなんと590円です!

これから格安SIMを導入しようとしている人には、現時点ではDMM mobileが一番おすすめですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したように、スマホ・ガラケーの二台持ちは実は通信料金の節約以外にも様々なメリットがあるということがわかったと思います。

また、格安SIMを使うことで料金をものすごく安くすることができるので、その分で浮いたお金を他に使うことも出来ますよね。

安くするだけでなく、携帯会社のキャリア縛りがなくなればガラケーを一定期間ごとにMNPで乗り換える事も可能ですので、そうするとちょっとしたお金儲け・金策にもなる裏ワザも使えます。

ということでスマホとガラケーの二台持ちは持ち歩くのが面倒なことを除けば本当にオススメです。

 

どんどん便利になっていくスマホ・携帯市場。

上手に工夫して、お得に、便利に利用していきたいですね!

 

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