社会・政治・経済

マイナンバー メリットとデメリットを簡単にまとめてみた

2015/12/07

mynumber今年の10月から全ての住民に付与される"マイナンバー"制度。

先日、私の勤めている企業でこのマイナンバーについての説明会があり、公式の動画を流されて説明されたのですが、ちょっとわかりにくかったのでメモ的な意味も込めて個人的にまとめてみました。

 

マイナンバー制度について

そもそもマイナンバーとは?

マイナンバーとは日本で住民票に登録されている全ての人に割り当てられる固有の番号のことで、簡単にいえばその人のIDみたいなものです。

これは人種や国籍は関係なく、住民票に登録されていれば、例えばアメリカ人や中国人にも配布されます。

マイナンバーは12桁の数字で出来ていて、同じ番号の人は絶対に存在しないようになっています。

 

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マイナンバー導入の目的

マイナンバーは公式には"行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤"であると説明されています。

つまり表面上は国民が生活しやすくするために導入されると言っているのですが、実際は脱税や手当の不正受給を防ぐことがメインのようです。

 

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マイナンバーのメリットとデメリットについて

メリットは?

私達が受けるメリットとしては、

  • 引っ越しや確定申告等、何かしらの事務手続きを行うときに記入する書類等が減って処理が楽になる!

と、それくらいですかね・・・笑

 

デメリットは?

デメリットとして、

  • 就職先に過去の職歴(例えば風俗業等)がバレる。。。
  • 副業を行っていた場合、会社にバレる。。。
  • 確定申告を行っていない場合、税務署にバレる。。。
  • 銀行の預金口座にいくらあるかバレる。。。
  • マイナンバーが漏洩すると、そこから紐付いて様々な個人情報がバレる。。。
  • なりすまし等による犯罪が増加する。。。(多分)

と、デメリットの方が非常に多いように感じます・・・笑

 

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まとめ

なんかいろいろバレるし、その割にメリットが少ない

結局、不正受給や脱税を防いで国の収入を増やすことが一番の目的だと思いますが、国民にとってはデメリットばっかりな制度に感じます。

下手なことは出来ないし、悪用されると大変危険ということです。

しかし既に導入が決定してしまった以上、それに従うしかありませんので、上記デメリットに関して自分たちで上手く対策をするしかないですね。

副業を行っていて確定申告をしていない人がいれば、今後はきちんと報告して支払うように注意しましょう。

 

ちなみに口座情報が把握されるのはすぐには難しいようですが、10年以内には実施されるのではないかと言われています。

もしかしたら口座に預金する人が減って、金庫屋さんが儲かるかもしれないですね・・・!

 

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